作詞/作曲 桜木 飛鳥
磯子ブルース
潮の香りが 優しく交じる
明かりが灯る 駅のホームには
貴方の 影が 揺れてる
港を見下ろす 海の公園
今でも ホタルが 輝き 照らすの
でしょうか?
想い出を 恥じらう 訳じゃないけど
愛別離苦の 果てに
御堂坂を 登れば 上巳の 祝い
今でも 木の間が 春めき 艶やかなの
でしょうか?
風に吹かれて 切ない 想い
貴方に 付いて 行きたい
揺れて 迷い 悩み 憂い
心は
忍び 満ちて 惚れて 燃えた
恋は
捧げ 与え 尽くし 耐えた
愛に
形を 変え 永遠に
旗立橋から 八幡橋へと
続く 川沿いの 風景には
貴方の 背中が 広がる
天神道を 抜ければ そこには
今でも 東風吹かば 飛梅は咲くの
でしょうか?
一夜にして 貴方の元へと 戻れる
訳じゃないけど
暮れて ひとり 抑え 泣いた
心は
秘めて 溶けて 乱れ 揺れて
恋は
許し 灯り 紡ぎ 与え
愛に
思いを 乗せ 永遠に
揺れて 迷い 悩み 憂い
心は
忍び 満ちて 惚れて 燃えた
恋は
捧げ 与え 尽くし 耐えた
愛に
形を 変え 永遠に
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